漢字検定の審査委員も務める笹原先生が、なんと我々社会科学部稲門会の会員のために特別にセミナーを開いてくださいます。
笹原先生の講義は学生の知的好奇心をかきたて大変面白い、と評判です。
我々OBOGが笹原教授の授業を受けられる機会は早々ありません。
このチャンス、絶対にお見逃しなく!!

日時 : 8月29日(水)19:00〜20:30(開場18:30〜)
場所 : 早稲田大学14号館801会議室

セミナー後は笹原先生を囲んで懇親会を行います。

懇親会:20:45~
場所:イル・デ・パン(東京都新宿区早稲田鶴巻町 早稲田鶴巻町537)
会費:4,000円/人(飲み放題付)

参加自由 どなたでも 参加歓迎いたします。(懇親会からの途中参加も可)
皆さま、奮ってご参加下さい!

【笹原先生のプロフィール】

笹原 宏之(ささはら ひろゆき)
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授

1965年、東京生まれ。博士(文学)(早稲田大学)。早大ティーチングアワード受賞。
早稲田大学第一文学部で中国語学を専攻、同大学院文学研究科で日本語学を専攻。
古代の金石文からインターネットまで、さまざまな漢字・表記について調査研究する日本語学者。
経済産業省の「JIS X 0208」などの委員として「妛」など幽霊文字の正体を明かし、法務省の法制審議会人名用漢字部会の幹事として「苺」「腥」に人気が出ていることを掘り起こす。文部科学省の文化審議会国語分科会の委員、副主査として「常用漢字表」の改定等に携わる。「弐千円札」、「さいたま市」の創設にも関わる。

日本漢字学会の評議員、『新明解国語辞典』や国語教科書の編集委員、NHK放送用語委員、日本漢字能力検定協会の審査員も務める。
文化女子大学専任講師、国立国語研究所主任研究官、早稲田大学社会科学総合学術院助教授を経て現職。
著書に、『日本の漢字』(岩波新書)、『当て字・当て読み 漢字表現辞典』(三省堂)、『漢字に託した「日本人の心」』(NHK出版新書)、『日本人と漢字』(集英社)、『謎の漢字』(中公新書)などがあり、『国字の位相と展開』(三省堂)により金田一京助博士記念賞、白川静記念東洋文字文化賞を受賞。

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