新年に当たって

社学稲門会の皆様、明けましておめでとうございます。

社学稲門会(前身の二水会を含めて)は、26年目を迎え新たなステージに入ったと思います。
社学稲門会は、学生 教職員 卒業生の三位一体を標榜し活動してきました。
おかげさまで「卒業生奨学基金」は、現在8800万円(約)となり、基金1億円を目指して着実に進んでいます。

親睦活動は、メンバーの様々な発案により、Wasedaスポーツの観戦をはじめ旅行、食の会等々と活発になされています。
社学稲門会組織にはまだ属していませんが、稲門会のメンバー有志が中心となってできた「社ガールの会」も活発な活動を行っています。
まだ出来て2年ほどの「社学経営者の会」も社会で活躍する経営者を中心に数十人の会に成長しています。
学術院長の劉傑先生の提案で、昨年9月から3回「社学経営者セミナー」を開催しました。
学部側は赤尾健一先生が中心となって企画し、実施していただきました。
第1回は株式会社ベンツジャパンの上野金太郎社長、第2回は株式会社日本通運の代表取締役副社長を昨年6月まで勤められた伊藤豊氏、第3回は株式会社カイカの鈴木伸社長、いずれも他学部からの参加者もあり好評裡に終えました。
今年も又、継続して開催していきたいと思っています。

稲門会の活動は、仕事が一区切りつき子育ても終えた世代がどうしても中心になります。
社学稲門会は、親睦で体を使い、頭にも程よい刺激を与え、そして社会科学部にも貢献する そんな会を目指しています。
知的刺激は今年も又、社学の先生方から、先生方の領域における最先端のお話を聞いていこうと思っています。
そして稲門会活動が社会科学部の発展にいささかでも寄与できるように活動してまいります。

今年は特に、
1.現役の若い世代の参加を増やすこと
2.稲門会活動を支える年会費収入を確保すること
3.当面口座引き落としによる年会費(3000円)の納入者を200人とすること
を目指して活動して参ります。

地方在住の皆さんも、是非年会費の口座引落しを通して一緒に社学稲門会の活動を担っていこうではありませんか。

皆様のご健勝を祈念し、本年も全員で楽しく為になる、そして社学を支える社学稲門会活動になるよう頑張りましょう。

社会科学部稲門会
会 長 阿川 功